2018年12月30日

保険外の差し歯にかかる費用は?〜前歯を治療してきた結果〜

JDFの安いオールセラミック.jpg
安い料金の高品質オールセラミックJDF



保険外の差し歯の費用って数十万円するイメージはないですか?


少し前まではそれが当たり前でしたが、最近では違ってきています。

今は保険外の歯が10万円どころか、その半額さえ切る値段で手に入るようになっています。



私は実際に前歯を2本保険外の歯「オールセラミック」にしました。


結果10万円ちょっとしたのですが、そのおかげで今まで人に見せたくなかった保険内の差し歯の前歯2本が生まれ変わりました。




オールセラミックは審美性の高い歯として有名ですが、まさに天然の歯と見分けがつかないようなキレイな見た目です。

保険内のメタルの歯にクラウンという白いかぶせ物をした状態では、歯茎のふちが黒ずんでしまい歯自体も変色してきてしまいます。

とことがオールセラミックにしてからはその黒ずみさえもなくなり、今では思いっきり前歯を見せて笑うことができるようになりました。




強度も丈夫で全く問題ありません。

奥歯などには向いていないのですが、前歯をオールセラミックにすることにデメリットはありません。
追記※最近では奥歯も安い費用で丈夫な素材のオールセラミックにできるようです。

ちなみに私は最初インプラントも考えていたのですが、インプラントはやはり1本10万円以上してしまう上に手術をしなければいけません。

ということはそれなりにリスクもあります。経験の少ない歯科医に任せると稀に死亡事故などもあるとのこと。





ネットでも調べてそういった色々なことを考えた結果私は前歯を保険外の差し歯にすることを決意したのですが、今ではもっと早く決断していればよかったと後悔しているほどです。

それほど満足のできる見た目と費用面での良さ。

これほどのクオリティの前歯がこんなに安い料金でできるなんて、数年前までは思いもしませんでした。






そして費用の話ですが、保険外の治療は歯科によって価格設定がピンキリで驚くほどの差があります。

全く同じことをするのに「ある歯科では5万円、ある歯科では40万円」といったことがあり得ます。

なので損をしてしまわないためにもよく調べて、そして通える場所にある歯医者に行った方がいいです。



ちなみに私は「ジャパンデンタルフロンティア」という会社が提供するオールセラミック歯の治療を受けました。


こちらでは複数の歯を治療する場合、「技術料は複数本でも一律」ということで他の歯科と比べてかかる費用が圧倒的に安く済みます。

1本あたりの費用を考えても、ジャパンデンタルフロンティアはかなり安い上に口コミでの評価も悪くありません。ということで私はここに決めました。



私は大阪の医院で治療を受けたのですが、治療を開始するまでにやはり不安はありました。

そこでいろいろ調べたことをこちらの記事に綴っているのでよければご覧ください。

ジャパンデンタルフロンティアの口コミ・評判は悪い?




他にも拠点は東京と名古屋にあるので、通える圏内に住んでいる方はこのJDFがおすすめです。





保険外の差し歯には色々ありますが、前歯にしても奥歯にしても、費用、見た目、強度、総合的に考えて私はこのオールセラミックが一番だと思います。

今は笑顔で鏡を見るのが楽しく思えるほど満足しています。

前歯が差し歯でそれがコンプレックスになっている方は私の他にもいると思います。

そんな人は、少しバイトをしてでもオールセラミックにする価値が十分にありますよ!^^

ということで保険外の差し歯にかかる費用のお話でした、最後までお読みいただきありがとうございました!

ちなみにジャパンデンタルフロンティアの公式ウェブページは↓こちらです、ご参考にどうぞ。

東京・大阪・名古屋で!安い料金の高品質オールセラミックならJDFJDFの安いオールセラミック.jpg







posted by ふすま at 18:16 | Comment(0) | 保険外差し歯の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

見た目がキレイ!保険外の差し歯の値段

近年増加しているオールセラミックの差し歯は、基本的には保険外の治療です。そのためクリニックで提示される値段は高額になり、選ぶのが難しい原因になっています。

それでもオールセラミックなど保険外の治療を選ぶ人が多いのは、保険適用される差し歯にはないメリットがあるからです。保険外であるからこそのメリットとは、審美性の高さです。



キレイな保険外のセラミック差し歯



例えばオールセラミックは陶器でできているので、透き通るような白さがあります。差し歯にオールセラミックを選ぶと、天然の歯と変わらない見た目になるので不自然な印象を与えません。

またほとんど変色しない性質があるので、長期間使用しても美しさが変わらないメリットがあります。金属製ではないのでアレルギーのリスクが減るのも、敏感な人にとっては嬉しいメリットでしょう。



差し歯の種類や歯科によって違う値段設定



保険外でできる差し歯は、オールセラミックだけではありません。

プラスチックであるレジンとセラミックを混ぜて作るハイブリッドセラミックは、一定の強度を保ちながら見た目も悪くありません。またオールセラミックと同じく、金属製ではないのでアレルギーのリスクがない特徴もあります。

そしてハイブリッドセラミックの最大の特徴とも言えるのが、ほかの種類に比べると値段が安いことです。

オールセラミックと比べて1本あたり半額程度まで値段が安くなるので、保険が使えなくても経済的な負担は減らすことが可能です。

ほかにも保険外の差し歯で使われる種類には、メタルボンド・ジルコニアセラミッククラウン・ゴールドクラウンなどがあります。

それぞれの種類によって特徴が異なり、当然ながら1本あたりの値段も違います。

値段に関しては、保険が使えない治療は同じ種類でもクリニックによって、差があることを知っておくべきでしょう。保険が使えない治療は自由診療なので、クリニックが独自に設定することが可能です。

ある程度の相場はありますが、保険が適用される治療とは違い負担する金額はクリニックによって違います。ですから治療を始める前に比較しておかないと、大きな損をすることになりかねません。治療を完了するまでの費用は、カウンセリングなどで教えてもらうことができます。

事前に治療費の総額を聞いて比較しながらクリニックを選ぶことで、保険が使えなくても負担を減らすことができるでしょう。保険が使えない治療は負担が大きいので最初から除外しがちですが、メリットにも目を向けながら決めなければいけません。
posted by ふすま at 11:00 | Comment(0) | 保険外差し歯の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

保険外の差し歯の種類とおすすめの治療法

差し歯を入れる場合、多くのケースでは保険適用の種類が選択されます。3割負担で済むために安上がりに治療ができるのが大きな理由です。

しかし一方では敢えて保険外の種類が選択されるケースもあります。



保険外の差し歯はオールセラミックがおすすめ



保険外の差し歯としては、オールセラミックが挙げられます。セラミックというのは陶器のことですが、美しい見た目を手に入れられるのが大きな魅力です。

保険適用の安価な差し歯の場合、見た目の質感に審美性がなく前歯には入れにくく感じられやすいです。しかしオールセラミックの場合は自然な白さを持つゆえに美しく、質感もキレイで目立つ前歯にも導入しやすいと言えます。

変色をしないために経年劣化の心配がないのも魅力でしょう。一般的な差し歯は時間と共に黄ばみが強くなり汚れたように見えますが、その点にも強みがあるのがオールセラミックです。変色するリスクが低いため、治療した時の白さがそのまま維持されます。



ハイブリッドセラミックとは?



ハイブリッドセラミックという種類も挙げられます。

これは歯科用プラスチックのレジンとセラミックの粒子を混ぜたものです。セラミックの長所を前面に出すというよりも、レジンが強化されている意味合いの方が強く、オールセラミックとは別物と言えます。

しかしながらレジンのみでの治療と比較した場合、見た目と耐久性が高いという強みがあります。そして保険外治療の中では比較的安価なため、治療へのハードルも低めです。

なお、オールセラミックとハイブリッドセラミックは金属を使用していないという強みも持っています。そのため金属アレルギーの心配がないのもそれぞれの良さと言えるでしょう。



金属を使用した保険外差し歯もある



次に挙げられるのはメタルボンドです。

表面はセラミックで覆われており、中身には貴金属が使用されています。美しい見た目と優れた耐久性があるのが特徴です。

貴金属が用いられているものの、金属と比較するとアレルギーのリスクは低めです。ただ金属が土台になっているためオールセラミックに比べると見た目が不自然で違和感のあるものになってしまうことは避けられません。

なので前歯など見た目を気にする箇所であればオールセラミックを検討するのがいいと思います。今は費用もかなり安い金額になってきています。

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posted by ふすま at 16:40 | Comment(0) | 保険外差し歯の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする