2014年12月31日

インプラントとオールセラミックの違いについて

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今回は保険外の自費で行う歯科治療に関してのお話です(´・ω・)


保険外治療にはいくつも種類がありますが、現在審美的な目的のために行われる治療の中で有名なのが、「インプラント」「オールセラミック」という2つだと思います。

差し歯で悩みがある方は一度はこの2つの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?どちらも見た目はものすごくキレイになります。それこそ天然の歯と見分けがつかないほど。


この2つの大きな違いは「値段」「外科手術の有無」です。

インプラントは外科手術を行う形になるので身体への負担も大きく、またそれに伴い金額もかなり高額になります。医院によって値段は変わるので一概には言えませんが、少なくとも20万円はします。それでは安過ぎるという意見もあるくらいなので一本に数十万円はかかることになります。


対してオールセラミックは虫歯の治療の延長のような形でいつもの医院でも行える治療です。

なので身体への負担は少なく、金額もインプラントにくらべてかなり安く済みます。相場はだいたい一本10万円ちょっとですが、安ければ5万円〜高ければ20万円というような差になります。

詳しくはこちら「インプラントより安い費用で前歯をオールセラミックにする」の記事にて詳しく解説しています。


インプラントで料金の安いものは止めておいたほうがいいと思います。

なぜならインプラントは前述のように外科手術なので、あまりにも安い金額だと医師がまだ経験の浅い医師だったり設備もちゃんとしたものでなかったりします。

前歯などに安い費用でインプラントを入れたいのであればやはりそれなりの金額を出さなければ安全とはいえません。

しかしオールセラミックは違います。

オールセラミックで料金が安いのとインプラントで安いのではワケが違います。

何がそんなに違うのかというと、オールセラミックはそもそも歯を作成するのにかかるコストもほとんどない上に、どこの歯科医もが慣れている虫歯治療などの延長のような処置を行います。

なのでインプラントのように歯ぐきを切開する必要もありませんので、そこまで危険なものではありません。

オールセラミックの料金相場が高いのは、ただ単に相場が高いためどこの歯医者さんも高く設定して儲けを出そうと考えているだけです。

このような審美的な目的のための「自費診療」と呼ばれるものは、歯科側で自由に料金を設定できます。

現在日本の歯科は患者の数に対して飽和しているといわれています。

そのためこういった自費診療で儲けを出さないと歯医者さんが食べていけないという背景もあります。

ですが私たち治療を受ける側としてはやっぱり安全で安い費用で歯をきれいにしたいですよね?少なくとも私はそうでした。

なのでよく調べた結果、安い費用で安全にきれいな見た目にできるオールセラミックを選んだワケです。

保険外治療は安いものではないので、しっかり情報収集をして歯医者さんの言い値で高い金額を払ってしまわないように気をつけましょう(`・ω・´)

前歯を安い費用でインプラントにしようと考えていた人はちょっと待って!こちらをご覧ください


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posted by ふすま at 17:29 | Comment(0) | 保険外差し歯の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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