2017年12月04日

保険外の差し歯の種類とおすすめの治療法

差し歯を入れる場合、多くのケースでは保険適用の種類が選択されます。3割負担で済むために安上がりに治療ができるのが大きな理由です。

しかし一方では敢えて保険外の種類が選択されるケースもあります。



保険外の差し歯はオールセラミックがおすすめ



保険外の差し歯としては、オールセラミックが挙げられます。セラミックというのは陶器のことですが、美しい見た目を手に入れられるのが大きな魅力です。

保険適用の安価な差し歯の場合、見た目の質感に審美性がなく前歯には入れにくく感じられやすいです。しかしオールセラミックの場合は自然な白さを持つゆえに美しく、質感もキレイで目立つ前歯にも導入しやすいと言えます。

変色をしないために経年劣化の心配がないのも魅力でしょう。一般的な差し歯は時間と共に黄ばみが強くなり汚れたように見えますが、その点にも強みがあるのがオールセラミックです。変色するリスクが低いため、治療した時の白さがそのまま維持されます。



ハイブリッドセラミックとは?



ハイブリッドセラミックという種類も挙げられます。

これは歯科用プラスチックのレジンとセラミックの粒子を混ぜたものです。セラミックの長所を前面に出すというよりも、レジンが強化されている意味合いの方が強く、オールセラミックとは別物と言えます。

しかしながらレジンのみでの治療と比較した場合、見た目と耐久性が高いという強みがあります。そして保険外治療の中では比較的安価なため、治療へのハードルも低めです。

なお、オールセラミックとハイブリッドセラミックは金属を使用していないという強みも持っています。そのため金属アレルギーの心配がないのもそれぞれの良さと言えるでしょう。



金属を使用した保険外差し歯もある



次に挙げられるのはメタルボンドです。

表面はセラミックで覆われており、中身には貴金属が使用されています。美しい見た目と優れた耐久性があるのが特徴です。

貴金属が用いられているものの、金属と比較するとアレルギーのリスクは低めです。ただ金属が土台になっているためオールセラミックに比べると見た目が不自然で違和感のあるものになってしまうことは避けられません。

なので前歯など見た目を気にする箇所であればオールセラミックを検討するのがいいと思います。今は費用もかなり安い金額になってきています。

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posted by ふすま at 16:40 | Comment(0) | 保険外差し歯の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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