2018年08月15日

高品質な自費診療での差し歯治療

差し歯の治療をする場合、保険を適用して治療してもらうことはできます。安価にできるだけでなく、近くの歯科医院でもすぐにやってもらえることからそちらの方がより確実です。

その一方で保険を適用して作った差し歯は数年で変色が見られるなど、見た目的に良くない場合や噛み合わせなどにより耐久性に問題が生じる場合があります。

自費診療は自費で賄う分、かなりの費用がかかることは言うまでもありません。その分、品質の高いものを使用することができるだけでなく最新の技術を使って治療を進めていけることが利点です。



自費診療の差し歯の種類と費用



自費診療では1本あたりでだいたい数万円から10数万円かかるのが一般的です。つまり、数本の治療を行う場合にはこれに差し歯の本数を掛け算をして算出することになります。そうなると、トータルで数十万円かかることもあります。

保険を適用すれば数本の差し歯で高くても数万円でおさまることからも、値段としては圧倒的に保険適用のケースがプラスです。ところが、品質で比べてみるとその差は歴然です。

保険適用の差し歯ではレジンと呼ばれるプラスチックを使用し安くできる分、すり減りやすく割れやすい問題を抱えています。

自費診療の場合にはレジンだけでなくセラミックを混ぜたものやすべてセラミックのものなどがあります。セラミックは陶器であるため、変色しにくいのが特徴です。レジンと一緒に使用することで強さを維持しながら審美性を高めることができるため、歯の変色が気になる人や噛み合わせの力が強い人などにはおすすめです。

中にはメタルボンドと呼ばれる中身は金属で外はセラミックの差し歯もあります。強度も審美性も十分であるため、手入れさえきちんとしていれば経年劣化のスピードも抑えられます。

一番おすすめなのは金属を使用せず、またレジンを混ぜることなく純粋なセラミックのみで差し歯を作成するオールセラミックという差し歯。見た目が自然な仕上がりになるので前歯をオールセラミックの差し歯にしても差し歯だと気づかれないほどです。


自費である分、値段設定も歯科医院に任されていることも気をつけるべきポイントです。

この場合は歯科医院のホームページなどで値段が提示されているかを確かめることが必要です。芸能人のようにイメージを大事にする職業や接客業として常にお客さんの前で仕事をする人にとって、自費診療によるやり方がベストです。審美歯科がある歯科医院にお願いすることが無難と言えます。

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posted by ふすま at 14:00 | Comment(0) | 保険外差し歯の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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